小学生の娘がプチ反抗期の様で少々困っています

我が家には小学3年生の一人娘がいます。
最近、娘が何かと反抗する様になり、ホトホト困っております。

先日も、学校から帰宅後に宿題をやりなさいと言っても、なかなかやらず、やっと宿題を始めたかと思ったら、やる気がなく、1~2時間もダラダラと時間がかかってしまう、と言う事も多々ありました。

他にも私の選ぶ洋服は、必ず文句を言って着てくれないし、ダメだよと言う事は、取り合えずやります。

言い訳や口ごたえも大人の様に一人前になり、全く、言い聞かせるのも一苦労なのです。

私が言い聞かせようとするのも、娘にとっては返って逆効果、と言う事も分かってはいるのですが、やはり思わず口が出てしまい、反省する日々です。

小さい頃はあんなに素直で可愛かったのに等と、涙目になって思いだしますが、これもきっと娘が、心身ともに成長する上で、大切な通過点なんだろうなと、思うようにしています。

この時期の子供達は、ギャングエイジと呼ばれている様で、自分以外の人への関心が高まり、競争心も強くなる時期だそうです。

特に女の子は、ファッションや自分の持ち物等への、こだわりが強い子が多い様に思いますし、母親は一番身近なライバルの様に、感じる事も多いと思います。

我が家は一人っ子なので、母娘で接する時間も長く、お互い意地っ張りになってしまう事も多いのかもしれません。

反抗期真っ只中の娘ですが、まだまだ子供だなと思うところもあります。

休日等、時間がある時には、娘と一緒にお菓子を作ったり、絵を描いたり工作したりする事があるのですが、そんな時はとても嬉しそうに、喜んでくれるので、いくつになっても小さい頃のままなんだなと、ちょっと嬉しく思ったりもします。

これから中学生や高校生になると、今以上の反抗期がくると思います。

でも娘の根本の性格はきっと変わらず、長い目で見守っていく事が、大切なんじゃないかなと思っています。

娘が大人になって、あなたの反抗期の時は大変だったんだからねと、笑い話に出来る日まで、試行錯誤しながら子育てしていきたいと思います。

少年少女合唱団のミュージカルを見に行きました。

地元の少年少女合唱団の定期公演を見に行きました。勧誘の意味でも無料ご招待だったんです。市民会館と会場も大きいし、ホームページを見ると色々受賞もしているらしいので楽しみにしていました。

去年も行こうと思い応募していたのですが、夫が風邪で寝込んでしまいすっかり行くのを忘れてしまったんです。そして今年もまた夫が寝込んでしまいました。

毎年同じ時期に寝込むなんて何か花粉症とかそういうものなんじゃないかと思えてしまいます。子守要員が寝込んでいるので幼稚園児のお姉ちゃんだけでなく仕方なく2歳の妹も連れて行くことになりました。

開場40分前に到着したのですが無料駐車場は満車です。有料駐車場を探して周辺を回ったのですがどこもかしこもいっぱいでかなり離れた所に何とか駐車出来ました。そんなに合唱団は人気があるのかと期待が高まるばかりです。

サウンドオブミュージックのミュージカルと言うことで、昨年のライオンキングと違い幼い娘には少し難しいかと思いました。でもディズニーのミュージカルっぽいアニメが好きなので、もしすごく興味を持ったらこういう活動をするのも良いかなと思ったんです。

しかし前半の1時間は何やら受賞した歌を披露する感じでした。初めは張り切って拍手をしていた妹も飽きてきた感じです。私も実力があるのは分かるのですが、ソロで知らない曲をドイツ語か何かで歌われても正直言って楽しくなく、子供も明らかに帰りたいモードになってきて困ってしまいました。

休憩を挟んでやっと始まったミュージカルに長女は釘付けですが、妹はトイレだの喉が渇いただの言うので仕方なく長女を残して席を立ちました。出入り口では係りの人が今休憩が終わったばかりなのに出入りするなと言わんばかりの不機嫌顔です。

用を済ませ席に戻るとドレミの歌に長女が大喜びしていました。やはりミュージカルは好きみたいです。帰宅して一緒に歌を習ったりしたいかと聞いてみたところ、どうも自分がやりたい感じではありませんでした。

何か興味があることを引き出してやりたかったのにちょっとがっかりです。でもいつか一緒にプロのミュージカルを見に行きたいと思います。

子供が一人で大便が出きるようになりました!

最近になってようやっと、子供が一人で大便が出きるようになりました!とても嬉しくて、「はじめてできた日」という記念日を自分の手帳に書き込みました。

私は子供の数え年をすぐに忘れてしまうので、手帳の左上に子供の歳と何ヵ月かを書いているのですが、今月は3歳と8ヶ月でした。ようやっとここまで来てくれたのか、というしみじみした気持ちになりました。

早い子ではもうとっくに出来ていると思うのですが、うちの子は出だしも遅かったのでこんなもんかな、という感じです。はじめのうちは一人目ということもあってか、とても焦っていて、他の子と比べてしまうことが多かったです。けれども最近はそんなことは全く気にしなくなりました。

言葉の数も増えて、しばらく入院していたこともあって久しぶりに話すと語彙の数がとても増えていました。嬉しくて感動しっぱなしでした。子供の成長ってあっという間なんですね。

私は子育てってこんなに素晴らしいものなんだ、という気とをそのとき感じました。毎日毎日の事でストレスがたまることもあるけれど、それ以上に幸せな気持ちが強いです。

子供が成長して巣立つまでまだまだ先は長いですが、私も子供から沢山のことを学んでいこうと思います。私がはじめて大便がトイレで出きるようになるまでどうだったのか、母に聞いてみました。私の時代は今もあるかもしれませんが「おまる」と呼んでアヒルの形をした子供用の簡易便器がありました。

私はそれをトイレではなく今にもっって来てそこではじめは練習していたそうです。トイレに行くのが怖かったそうです。やっぱり怖かったんだ、と思いました。私の子供もトイレに行くのを怖がってはじめのうちは行きませんでした。何ででしょうね。

そういう絵本を読んだからでしょうか、大抵の子供は怖いと感じるような気がします。でも、大便まで出来るようになったのでとても成長したな、と思いました。まるで自分のことのように嬉しく思います。

冬の街のイルミネーションが始まる思い出

まず単純に、本当に若い時は「初体験」が怖かったからです。本当に心も体も幼かったです。
また、学生時代はそれなりに男の子達にチヤホヤされるのが楽しくて、特定の誰かの「もの」になりたくなかった、という時期もありました。
もちろん好きな人もできましたが、なぜかそんな人には振り向いてもらえず、逆に言い寄ってくる人はどうも受け入れる気になれない人が多かったので、片思いばかりしていました。
当時は非常に奥手だったので、片思いをしていても、決して相手には好きな気持ちを悟られまいとしていました。
その頃は今思い返しても、自分が精神的に幼く、自己主張も薄く、男性には物足りなく映ったのではないかと思います。
また私は女子高出身者で、男性に対して構えるところがあり、「大人の男性」の習性・価値観についてよく知らなかったのもあります。
そして社会人になってからは、小さな支店が職場となり、圧倒的に出会いの機会が少なくなってしまいました。
振り返ると、彼氏ができなかった期間は「彼氏が欲しい!」という切実な思いと行動力に乏しかった、必死さが足りなかったと思います。

やはり、周りの友人達に次々彼氏ができ、初体験の話を聞いたり半同棲までする子が現れて、焦りを覚えたからです。
月並みですが、冬の街のイルミネーションが始まると、クリスマスまでには彼氏が欲しい!と思ったり、誕生日などの記念日にはさみしく情けない気持ちになりました。
性体験はどうしても怖かったですが、手を触れあったり肩を抱かれたりハグされたり、といったスキンシップに強烈に憧れていました。
少女マンガの読みすぎかもしれませんが、壁に手をつかれて告白される、キスされるといったシチュエーションにも憧れ、いつも妄想していました。
それから女子どうしの恋愛話に全く入れなかったのも、ものすごくさみしかったです。友人達は優しかったですが、彼氏がいないだけで何か自分に欠陥があるような気さえしていました。

社会人になってから何度か異動を経験し、職場の同僚などで時々好意を寄せてくれる人も現れましたが、これまでのように好きな人には振り向いてもらえず、言い寄ってくれる人には興味を持てず・・・という日々をくり返していました。
そんな時、「積極的に興味はもてないけどイヤではない」という人からアプローチを受けました。
それまでの私だったら、「本当に好きな人でなければ」と断っていたと思いますが、さすがに切実に彼氏が欲しいと思うようになっていました。
そこで「イヤではないのだから、えいや!で飛び込んでみようかな」と、彼を受け入れることにしたのです。
つき合うのであれば、生理的に受けつけない、というのは絶対にNGでしたが、彼はその点はクリアしていましたし、なんとなく興味をひかれる何かを持っていました。

告白されて付き合いはじめ、数年間の交際期間を経て結婚しました。
その間には遠距離恋愛の期間もありましたが、お互い律儀だったのか、かわりばんこに定期的に会いに行っていました。
今思えば、社会人でお互いそれなりに忙しかったのですが、よく遠距離が続いたと思います。
どちらもベタベタした関係は好きではなく、一人の時間も持ちたい、楽しみたいというタイプだったので、うまくいったのかもしれません。
ですので、すぐに結婚という形にはなりませんでしたが、それまでお互いに充分、友人達とのつきあいや海外旅行、自分の時間、趣味などを楽しめました。
あの「思い切ってえいや!と飛び込んじゃえ」と決めた自分の決断がなければ、今も一人だったかもしれません。
人生にはそんな「えいや!」も必要だな、と今ではいろんな場面で私の教訓になっています。